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むかしむかし、 たれのどんなのぞみでも、 おもうように かなったときのことでございます
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単なる好奇心
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![]() ![]() tenstoneさんから展示会の案内状が届きました。 ありがとうございます。 タイトルは 【 colors ~白磁と粉引き~ 】 会期は2007年5月7日~13日 会場はギャラリー&スタジオ 十石TENSTONE 白い器の競演ですね。 DMもセンスのよい仕上がりです。 (個人情報隠蔽のため、ちょびっとじゃなくいじってしまいました。ごめんなさ~い^^;) 北海道は遠いぞ~ というわけで、私は観ることができませんが、お近くのかたがいらっしゃいましたら また、この時期ちょうど北海道は札幌よとおっしゃるかたは、是非^^ それにつけても残念なこと。 それでも、tenstoneさんは関東に足がかりができていますから いつかお目にかかれるでしょう。 ファンの皆さんでギャラリーがパンパンになるんじゃなかろうかとか、いらぬ心配をしつつ 盛況をお祈りいたしまする。
お仕事よくがんばりました ハナマル♪
ということで、自分にご褒美。 ![]() 器・UTUWA&陶芸blogtenstoneさんのOvaldish 最近は箸作りにはまっていらっしゃるそうで、このお箸もお手製です。 (器用だなぁ) とても軽い。 使い心地は夜にでも^^ それから小箱。 ![]() こんな風に使ってもよいね。 ![]() 箸は、 使っていたものより若干太めだったので、重いのかなと思いましたが、 軽くてとても使い心地がよいです。 違和感なく手に馴染んでよい感じ^^ 人間が精神的に動揺している時に出される汗の量は、気温が38度の時に出される汗の量とほぼ同じ。
nonacafe庵『奥の院』の庵主さまから
第三回WEB陶芸展のプロモーションに一役買ったご褒美にと箸置きをいただきました。 幾つかある種類の中でレンコンがひと際光って見えましたので(紫外線を反射してる?^^ 欲しい~と騒いでいたものです。 孔の一つ一つまでよく出来ていますでしょ。 腕が悪くて鮮明に撮れていないのが残念。 ![]() お祭りのように楽しませて頂いたうえ、ご褒美まで貰ってしまっては申し訳ないのですが、 せっかくのご好意 ありがたく頂戴いたしました。 nonacafeさん、いろんな意味でとっても嬉しい。 ありがとうございました。 あ~足を向けて寝られません(笑) Tags:#Words have wings
同じように青年的なものを幾らか持っている老人を好ましく思う。
このような人柄の人間は体が年を取っても心が老いる事は決してない。 キケロ 「三十にして立つ」 と、論語は言う。 人間、齢三十にもなれば、精神的に自立しなさ~い♪ ということかしらね。 生きていれば、毎日の生活の中で選択を迫られることは実にしばしばで、 三十にして立っていたのでは間に合わないような気がします。 かく言う私は 自分で選択するということをほとんどしないでこの歳まで来ており、 自分で考えて選ぶ自由というものにひどく憧れていたのですが、 いざ自分で決めてよいという段になって おおいに慌てたりしています。 パソコンに打ち込んだ文字を変換する時。 機械が提供してくれる文字の中からどれを選ぶかと言うことから、 溢れる情報のどれを選んで自分のものとするのか。 日常的なことから、その後の人生を大きく左右するような事まで。 人生は選択の連続だと感じる。 いくつもある選択肢。 どれが最良・最善か。 自分のこととなるといつもとっても迷う。 迷うついでに考える。 パソコンって便利だ。 文字を打ち込んで変換キーを押す。 幾つかの候補の中から適当なものを選び出す。 文字を書かなくなってすっかり漢字を忘れていても選べばよい。 便利だね。 便利だねと思いながらもちょっぴり違和感。 iwakann→変換→選択→違和感→決定。 これってただ記号としての「違和感」を選んでいるだけなんだよね。 「違和感」という文字の持つ『違和感』はどこへ行ったのだろう。。。 う"~。。。うまく書けないんだけど、 すんなり「違和感」が出なかったりすると、 一文字ずつ打ち込んで余分文字を削除したりもするでしょ。 メンドウだなと思いながら、こういうケースは結構ある。 こういうことをして完成した言葉は、その言葉(単語)が本来持っている意味とか、 歴史とか、肌触りとか、そういったものをまるっきり持っていない気がするの。 便利だな~って思いながらも、時々とっても無味乾燥な無粋な事に思えるのでした。 うまくまとまらな~い ε-( ̄(エ) ̄*) まとまらないのは…今現在迷っているからだ。 なんだか常に迷いの霧に巻かれているような心持。 この人生には、無数の教訓がちりばめられている。
前に紹介したことのある茶碗ですが、少し裏話など…
こちらにブログを開いてから親しくお話しする機会のあった 若手陶芸家の方に焼いて頂いた飯碗です。 この方の織部は翆がひと際深い色でしたのでお願いしてみました。 白い部分は荒い粒子の釉と、細かい粒子の白い釉薬が2重に掛かっているのだそうです。 荒い粒子の釉だけ掛けるのが普通らしいです。 でも、それだとザラザラして使いにくいからと、 上に細かい粒子の釉も掛けてみたのですって。 そして、最後に縁にだけ濃い釉薬をつけてくれたのだそうです。 全体は2重で、縁は3重に掛かっています。 以前、縁がザラついていると、冬場の乾燥している時など唇が切れないかしら と書いたのを覚えていてくださったのでした。 お願いして焼いて頂いたのですから世界に一つの私だけのものです。 でもそんなことよりも、通常はそのままにしておくザラつきなのに 使う私の身になって手間を惜しまず作ってくださった事がとてもありがたいことに思えました。 飯碗くらいにと思われるでしょうか。 自分はこんなに気を遣ってもらえるような人間だろうかと考えると、 もったいなくて使えないでいるのでした。 Tags:#Words have wings
「ぢぇみにのBlog」のぢぇみにさんが
お手持ちの陶器をご紹介なさっています。 陶器オリンピック どれも珍しく、水琴窟など音色を聴いてみたいな~と思いながら見ていましたが、 中国官吏風の香炉というのが、なんともいい味出してます。 温かいスープを運んでいるところなのですって。 お顔もとっても可愛いんですよ。 たなびく煙がなんとも優雅写真は 器・UTUWA&陶芸blog のtenstoneさんがお作りになられたもので、 ブラックシリカという鉱石を粉砕して30%練り込んだ土を 直径30cmのプレートにしたものです。 ブラックシリカ、 ちょび調べてみました。 黒鉛珪石(ブラックシリカ) とは、 北海道檜山管内上ノ国町でしか採れないという鉱石で、 その主成分は シリカ、アルミナ、炭素 などで形成されており、 世界的にも貴重な石材なのだそうです。 多種の天然ミネラルをふんだんに含み、遠赤外線をはじめとする様々な 活性波動を放射発散するのが特徴で、 常温において 遠赤外線の放射率が98%前後と高い放射率を示すのですって。 岩盤浴というのは、 通常、室温40℃前後、湿度60%前後に保たれた部屋で、 天然の鉱石の上に10~15分ほど横になって汗を出します。 15分程度経ったら浴場を出て、水分を取るなど休憩し、 これをだいたい2~3回繰り返します。 そうすると、心も体もリフレッシュ☆なのだそうです(笑) そのままプレートの上に横になるなり、座るなりすればよいらしいですが、 私はお湯の中に入れてしまいました。 いけないのかな??? 使い方、よく分からないんだもーん。 悪かないでしょう。 たぶん。 うん。 い、色々に試してみます (; ̄ー ̄A でも、お風呂は寝る前に入りたいのであとからさ。
ほほぉ、バイロンさすが詩人である。
ケンブリッジ出の貴族はこんな言葉もキザじゃない?(笑) いただき物です。 と言うか、注文したので「お買い物」かな(笑) 絵柄は内緒。 柊限定仕様の図柄なんだ~ チョー可愛いの^^ あ、老婆心ながら タイトルと内容は、いつもの事ながら無関係です(笑) 他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない. < 前のページ次のページ >
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