|
むかしむかし、 たれのどんなのぞみでも、 おもうように かなったときのことでございます
カテゴリ
タグ
最新のコメント
お気に入りブログ
Link
最新のトラックバック
ブログパーツ
ファン
単なる好奇心
|
![]() 天気の良さに誘われて、連休中は洗濯と掃除に明けて暮れた。 鉢の植え替えなんぞもしたものだから、もちっと何か買い足したいとお出かけ。 花よりも野菜やハーブの苗を買ってる人が多いなぁ。 何を買おうというアテも無く、ふらふら来ているのですぐに影響される。 それでも、、多年草を一年草として遇している身に高望みは禁物という自制心は持ち合わせていた。 パセリとシソ程度にしておこう。 プランターと土を買ってレジへと向かう途中で眼を引いたのがこれ。 ビギナーズトマト ビギナーズというからには、これは初心者用のトマト。 のことだろう。 初心者にもランクはあるのだろうが、ビギナーズというからには、まったくの初心者でも簡単・お手軽に、大人のトマトにできるというしろもの。 なのであろう。 トマトとは、果物のような高値でもって購買欲を殺ぎ、赤い実をつける野菜。 ガジュマロとかクワズイモとか、アロエとか緑ばかりの中にアンスリュームが紅一点の環境にはもってこいだわさ。 というわけで、買ってきましたビギナーズトマト。(くどい) とりあえず、シソと一緒に植えといた。 が、さっき調べてみたらば、30センチくらいの鉢を用意しろって。 朝顔みたいな支柱を立てろって。 芽かきとか、誘引とか、追肥とかいろいろしろって。 … どこがビギナーズ? ![]() なにやら混沌とした景色である。 今まさに、イザナギ、イザナミが国産みをしている わけではない。 カレーである。 ひとくち食べたその瞬間、口に広がるおいしさはまさに“鳥肌もの”。何度食べても肌が粟立つほどの、感動の逸品。 箱のコピーに、ふ~ん。 “美味しい”にこういう表現を使うのか@@ 面白半分、期待半分。 半信半疑ではあったえど、なにやら自信ありげなコピーだし、レトルトにしてはよいお値段だった為、それなりに期待していたのだ。 しかし辛い。 小麦粉は使わず、野菜と香辛料だけというのだが、とにかく辛い。 それにしても辛い。 そして、見た目とっても脂ギッシュ。 確かに鳥肌は立ったかも。 ![]() ![]() 健康診断といえば問診表。 問診表といえばアレだ。 生活習慣に対する質問の後、該当の生活習慣を改善するために 「近々何かやる予定がある」 とか、 「やる気は無い」 などという項目があってチェックをつけるやつ。 決してやる気が無い訳ではないのだが、かといって近々にこれをやるという予定がある訳でもない。 毎度そこのところで悩んでしまうのだが、診断が終わるころには喉もと過ぎて熱さ忘れる。 今年の私はこれまでとはちょっと違うぞ! という訳で、買ってきましたお手軽アイテム^^ でも、ちょっと硬い。 両手でやると動くんだけども。 15キロって書いてある。 ![]() 袋からだし、蓋を開け、オイルをちょび捨てる。 ![]() スライスオニオンを乗せる。 ![]() 缶のままオーブントースターに投入。 途中でオニオン&マヨネーズ追加。 ![]() 封を切る。 食い尽くしたらば、塩豚をスライスして炒める。 キムチを投げ込み、更に炒める。 うまい^^ - 西行 班替えがあり、初めての人が二人。 好きな本の話から話題は飛んで、あそこへ行った、ここへ行ったというフットワークの軽やかさに。 腰の重い私は休日もめったに出かけない。 電車に乗る事なんて年に片手で数えられるほど。 仕事を除くと、半径1キロ程度の日常なんである。 「一人でどこへでも行けそうに見える」と、口をそろえて意外そうに言われた。 …そうか、私って他人にはそう見える外見なのか。 ![]() 今年ハツの電車でお出かけの成果(?)^^ ![]() 肴は月食。 ![]() 取説などという七面倒なものは、読まずに使いこな…したい。 擬態語占いというのがあったのでやってみたらばこんなの↑でました。 どっしり。 … あんまり嬉しくないのは、一瞬頭をよぎった 京塚昌子搗き立ての餅のような手でヤモリを撫でるの図 のせいだろうか。 ![]() 夏から飼っているヤモリくんず。 台風やらなんやらで放しそびれ、平日は会社に放置。週末は我が家という生活スタイルが定着している。 爬虫類や節足動物は、好悪の振幅が甚だしく、世間には一杯居るように見受けられるその道のマニアも、私が所属するグループという狭い世間を見渡すと、ごくごく僅かである。 私には非常にキュートに見える外観も、意外と不評だったりする。 それでも、習うより慣れろというのは真理(?)らしく、最近「かわいい~。一匹欲しいわ^^」というお嬢さんなども現れ、里子の見通しもついてきた。 無人の荒野を開拓するかのようなこの行為。 ヤモリ大使に任命されてもいいかもなどと思う今日この頃。
苦手なかたは、ご遠慮ください。
![]() アニサキス類の成虫は、クジラやイルカ、アザラシなどの海産哺乳類の胃に 寄生している。 虫卵は糞便とともに海中に放出され、オキアミなどの甲殻類を中間宿主とし、 その後サバ、アジ、イワシ、イカなど様々な魚に寄生して発育する。 そして、これらが本来の終宿主である海産哺乳類に摂食されると、幼虫は 胃内で成虫になる。 幼虫の体長は、11mmから30mm程度。 肉眼でも充分に見える大きさである。 アニサキス症は非常に辛い(痛い)ものときくが、どうにもピンとこない。 未踏の為だろうか。 それとも、単に想像力の欠如だろうか。 ニシンの卵巣に寄生していたこの寄生虫は、おそらくはアニサキス属なんであろうなぁ。 こいつらが胃壁にもぐり込んだりするのねぇ。 痛いのかな。 … イカについてたヤツは、引っ張ってもなかなか外せなかったから、あれくらい食い込んでたら やっぱり相当痛いんだろうねぇ。 焼き魚をつつきながら、つらつら考える。 食べる為には作らねばならない。 調理は立派に家事である。 < 前のページ次のページ >
|